カニ通信販売で買ったカニの胴体の上手な剥き方

   


カニ通信販売で買ったカニの胴体の剥き方を、タラバガニ・毛ガニ・ズワイガニに分けて紹介しましょう。

カニを茹でるときは始めに水洗いして汚れを落とします。

鍋に水1Lを用意して20gから30g程度の塩を入れ沸騰させます。

甲羅を下にして鍋に入れ、再沸騰させてから20分ほど茹でます。

鍋から出して冷水で締めたら出来上がりです。

カニの胴体を剥くのに必要なのはまな板・キッチンハサミまたは包丁・軍手です。

特にタラバガニは鋭いとげがあるので手袋があると便利です。

まず、胴体を裏返して「ふんどし」と呼ばれる三角形の部分を切り取ります。

この部分は内部と蛇腹のような柔らかいパイプでつながっているだけなので、簡単に切り離せます。

ふんどしを切り取って出来た穴にハサミを入れて胴体を2つに割ります。

お腹の部分は柔らかいので簡単に割ることができ、甲羅もはずしやすいです。

次に、肩と足を関節部分で切り離します。肩にはエラが付いているのでハサミで切り取ります。

最後に足も各関節部分で切り離し完成です。足の裏側の白い部分は柔らかく切りやすいので、この部分に切り込みをいれておくと食べやすいです。

毛ガニは左右5対ある足から切り離します。足の根元に近い関節部分が切り離しやすいです。

次に、胴体を裏返してタラバガニと同じようにふんどしを切り離し、2つに割り甲羅をはずします。

タラバガニのカニみそは食べることができませんが、毛ガニのカニみそは食べることができます。

毛ガニは肩のあたりに身が一番つまっているので、2つに割った胴体をそれぞれ縦に割り食べやすくします。

胴体に付いてるエラは切り落とします。足も食べやすいようにハサミを入れるときれいに食べることができます。

ズワイガニもタラバガニと同じように胴体を裏返しふんどしを切り取ります。

出来た穴からハサミを入れお腹の真ん中を切ります。

カニみそが詰まっているため、下の甲羅に落とすようにして胴体を外します。

このとき、付いているエラは切り取ります。

次に、足を肩の関節部分から切り離します。

ズワイガニの特徴は長い足の部分に詰まった身なので、足にハサミを入れて食べやすくします。

甲羅盛りを作る場合は、きれいに取り外した甲羅にカニみそと肩に身を混ぜておきます。

剥いた足の身をその上に乗せれば甲羅盛りの完成です。

カニの多くは冷凍された状態ですが売られていますが、さばくときには自然解凍し完全に解凍する1歩手前の状態でさばきます。

そうすることで、身がくずれることなく適度にしまった状態で食べることができます。

どうぞ、皆さんも参考にして下さい。

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