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<ひとりごと>

なんか知らないけど、蟹パーティって、みんな蟹を見た瞬間、笑顔がこぼれるんですよね。

ほかの食材の時は別に表情が変わらないんだけど・・・・・

不思議だなあ〜!!

<カニの豆知識>

富士山とカニ。

恐らく多くの日本人が奇妙に感じるであろうこの取り合わせ。

それを真っ先に提供し、知られざるブームに火を付けたのは、湖畔に面した河口湖温泉郷にあるホテル「湖翠苑」を運営するグローバルビジョンの一宮敏之社です。

カニの食べ放題がアジアからの観光客の間で人気を博し、今では年間宿泊客の約8割を外国人が占めます。

台湾からの団体ツアー客は、宴会場での夕食で、大皿に山盛りになったオホーツク海産のズワイガニに次々と手を伸ばして口に運びます。 日本を訪れたのは4回目という30代前半の女性は

「一番の目的はカニ。こういう大きなカニは台湾では食べられないから」

と笑顔を見せました。

しかし、なぜ河口湖でカニなのか。 一宮社長は、スーパー銭湯を経営する知人からヒントを得たと言います。

その知人は、神奈川県の箱根温泉から温泉をタンクローリーで運び、都市部にある施設で使用。

それがお客の評判を集めていたそうです。

北海道出身の一宮社長はそれを聞いて、当時、河口湖を訪れ始めていた外国人観光客向けに、カニを出すことを思いついたのです。

「外国人観光客が一度に訪れることのできる場所は限られる。本来は現地まで足を運ばなければ口にすることのできない本場のカニを出せば喜ばれるのではないかと考えた」

そして倒産した前身のホテルを2010年に買収してリニューアルオープンした時に、オホーツク海産のズワイガニ食べ放題を売りにした宿泊プランを打ち出します。

それが台湾やタイからのツアー客相手に予想を上回るヒットになったのでした。

噂を聞きつけ、河口湖のほかの宿でもカニを出すようになったそうです。

外国人旅行者相手にカニの食べ放題を提供する宿は増え、今やカニは富士山と並ぶ河口湖の名物になりつつあるようです。

現在、河口湖かいわいでの「カニ特需」の中心となっているのは、急増中のタイからの訪日客です。

2013年7月に訪日ビザが免除され、同年にタイから日本を訪れた旅行者は45万3600人に上り、2012年の26万640人からたった1年で1.7倍に増加。

こうした追い風もあり、2013年に日本を訪れた外国人旅行者は1036万人と、初めて1000万人を突破しました(日本政府観光局調べ)。

そしてタイ人をはじめとする外国人観光客たちは、日本人には奇異に映る富士山とカニという組み合わせに大喜びし、それに引かれて河口湖を訪れているそうです。

■運営者:横山
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